マレットの巻き直しは下記のことが共通して言えます。

  • シャフト(柄)の損傷が修復不可能でない
  • シャフトの曲りが許容範囲
  • ヘッドの損傷がない
  • ヘッドの改造をしていない
  • 巻直しと新品購入の価格差が大きい

これらのことを総合的に判断して、マレットを修理するかどうかを決定してください。

キーボードマレットは柄が籐(ラタン)の場合、もともとの素材があまり良くないこともあります。その場合は巻き直しをしても十分な性能を発揮しないこともあります。


このような状態になったマレットはありませんか?

外注になりますが、マレットもきれいに巻き直すことで、あらたに命が宿ります

リフォームマレットをご用意しています。

2700円税込

硬さ、タッチなど微妙に変えて作ってもらっています。

修繕もご用命ください。

もったいないを形にします。

私自身が一番好きなレフィーマのマレット

縫い糸が露出するまで使い込むと

アタックの変化に乏しいなど演奏上で支障が出てきます。


これは自分で巻き直ししました。

響きも心地よいものが

コンスタントに出せるようになりました。

※今は外注しています。

巻き直しと新品購入。どちらが得か?

これはケースによりますが、巻き直せば使えるマレットが5組以上あるならば、巻き直した方が断然お得だと思います。


マレットはどれだけ必要か?

硬さばかりに注目されますが、ティンパニで言えば下記の点も注目してみてはいかがでしょうか?

  • 芯の素材(コルク・ウッド・樹脂)
  • 柄の太さ、素材
  • マレットの重さ

硬さの他に、これらのことを検討材料にいれることで、より豊かな演奏効果が得られると思います。もちろんマレットコントロールもしやすくなることもあります。

その他にも選択する観点がいろいろありますので、かなりマニアックになるかもしれませんがご相談ください。